BUSTUP INFORMATION

保湿で肌を若々しく

胸の辺りに腕を持ってきている女性

バストアップをするためには、乳腺を刺激し、エストロゲンの分泌を図ることが大事であり、また、大胸筋を鍛えるために筋肉トレーニングも欠かすことができない。
しかし、加齢によって垂れてくる原因は、筋肉量の現象やエストロゲンの低下だけが関係してくるのではない。
加齢によって、肌も老化してくる。
肌が老化すると、シワが増えることが多くなるが、シワが増える原因は肌がたるむことが根本的な原因とされているのである。
肌のたるみは、畢竟全体的な組織のたるみに繋がり、このため、バストアップしたいという人にとっては肌のたるみは大敵といえる。

肌がたるまないようにするには、肌の乾燥を防ぐことが大切である。
細胞の一つ一つの間には、結合組織と呼ばれるものが含まれている。
結合組織の役割には、細胞と細胞をつなげておくという目的がある。
結合組織が細胞の間にあるため、肌はハリを保ち、均等な形を保持することができるのである。
しかし、外部環境や加齢により、その組織は減ってしまう。
減ってしまえば、今まで存在した結合組織の間が崩れることになり、ハリが失われるのである。

胸全体は皮膚が覆っているが、この皮膚に乾燥が生まれ、垂れ下がることで、皮膚の重みで胸全体が垂れることになってしまう。
このことはバストアップを目的としている人には良くないことで、このため、普段から胸の保湿は大事であるといえるのである。
胸を保湿し、肌を若々しく保っていれば、大きな胸のたるみは起きないはずである。