BUSTUP INFORMATION

構造を知る

両手を髪の後ろに回している女性

バストは加齢につれて徐々に垂れてしまう傾向にある。
なぜ垂れるのか、その原因はなにかを知ることは、若い人にとって重要である。
その原因を知ることで、バストアップに繫がる重要な知識を得ることができるからである。
原因を知るには、まずはバストの構造を知ることから始めると良い。
乳房はほとんどが脂肪でできているということは、広く知られていることである。
このため、体重が多い人は男性でもバストが大きい傾向にある。
しかし、男性のバストと女性とは決定的に形が違うもの。
この形もプロポーションに重要な変化を加えることになる。

バストは脂肪の他に、出産した後に母乳が分泌される乳腺、クーパー靭帯という線維質で構成されている。
これは乳房を構成するもので、乳房には他に、乳管群と、乳首とも呼ばれる乳頭がある。
その組織の下には肋骨があり、心臓や肺を守っているが、肋骨は大胸筋で包まれている。
実はこの大胸筋もバストアップに必要な部分であり、筋肉を鍛えている人はこの大胸筋が鍛えられる。
大胸筋が鍛えられれば、特にカップ数が上がることがなくとも、バストアップには繫がる。
男性でも、筋肉を鍛えている人は胸が大きいように、健康的な胸にするために胸を鍛える人もいる。
また、女性独特の乳房にするためには、乳腺の存在が欠かせない。
乳腺を刺激するには女性ホルモンの存在が鍵となる。